和歌山市 O様邸
「 住まいづくりの本2023 」 掲載!

暮らしインタビュー

家づくりを始めたきっかけは?

マイホームを考え始めたのは4~5年前。転勤が多く、なかなか踏み出せなかったのですが、子どもが幼稚園に通い始め、転校で悲しい思いをさせたくなかったこと、家族が増えたことがきっかけとなり、計画を進めることになりました。BBQをしたかったので、なるべく庭を広くとれるような土地を探していました。実家から近いところにすぐに見つかり、運命を感じました。それから1年ほどで家を建てることができました。

丸良を選んでいただいた理由は?

住宅会社を絞り込むのはとても早かったです。同僚からの口コミ、担当営業との相性が良かったことが決め手になりました。丸良さんは、耐震性が高く構造計算もしっかりやってくれるので、地震への強さには自信があると感じました。また、鉄の梁を使っているので、柱のない広い空間ができるのも良かったです。予算内で高い要望を叶えてくれるコストパフォーマンスの良さと、点検やアフターまでしっかりしてくれる体制など、大きな買い物なので長くお付き合いできるところも安心でした。
打ち合わせでもこちらの要望を否定せずに、別の提案をしてくれるところや、聞き上手でこちらの要望を引き出してくれたことも良かったです。私たちだけではなく、子どもたちも打ち合わせを毎回楽しみに行かせてもらっていました。

家づくりのこだわりポイントは何ですか?

広くて開放的なLDKです。LDKは庭につながっていて、子どもたちと遊んだり、タイルデッキに足をのばして朝ごはんを食べたりしています。吹き抜けには大きな窓があり、青空や軒天が見えて最高です。子どもがソファで寝転んでいるときに、飛行機が見えて喜ぶこともあります。設計段階では、もう少し大きな吹抜けでしたが、構造計算にひっかかってしまって…。でも、安心には代えられないので満足しています。

 

 

それではお家をご紹介します♪

 

外観

外観
白い壁と木目の軒天、屋根とサッシの黒が引き締まっています。

 

玄関

玄関
シューズクロークには、思い出のハワイのホテルと同じルーバー扉を採用。玄関を入って正面の壁に、ハワイの作家が描いた絵画を飾っています。

 

LDK


吹抜けのある、24.8帖の柱のないひろびろ空間。お子様たちは、外で遊ぶよりも、「お家の方がいい」と居心地良さそうにしているそうです。リビングのソファからは、吹き抜けの大きな窓が。ここからは空や木目の軒天が見え、より開放的な空間になっています。テレビを掛けている壁一面には、ご主人のお気に入りのウッドパネルが施工されています。


お気に入りのダイニングテーブルと、アクセントクロスの相性が良いダイニングキッチン。ダイニングの背面にはカウンターを設け、パソコン作業やお子様たちの宿題スペースなど多目的に活用できます。


キッチン奥には、ハワイのホテルを思わせるルーバー扉の向こうにパントリーも。ハサミなどのあまり触られたくないものも収納しているそうです。「扉付きなので安心です」と奥様。かわいくて機能的なキッチンになっています。


LDKと庭を結ぶタイルデッキ。「自宅の庭でBBQをしたいという夢も叶いました」とご主人。お天気の良い日はみんなで朝ごはんを食べたり、夏にはプールを楽しんだそうです。

 

洗面


洗面室と脱衣室は別の空間に。脱衣室には作業用のカウンターがあり、着替えを置いたり洗濯物の整理などに重宝しているそうです。

 

2階ホール


階段を上がると広めのホールと吹き抜け。雨の日は室内干しのスペースになって便利です。朝、二階で目を覚ましたお子様たちの気配が感じられる吹き抜け。一階から「おはよう!」と声をかけるそうです。

 

ご新居で新生活が始まってからの感想をお聞かせください♪

住む前に思い描いていた生活をそのまま叶えられており、子どもが「ボクのお家が一番のお気に入り‼」と何度も嬉しそうに言っています。実際に暮らしてみて、高気密・高断熱の性能も実感しており、快適な生活を送らせてもらっています。

インタビューにご協力頂き、ありがとうございました。