和歌山の地で新築住宅を手掛け半世紀。地震に強く断熱性能も高いパナソニックの耐震住宅工法テクノストラクチャーで新築・注文住宅を建築いたします。開放的な吹き抜け、リビング階段など、家族が集い、くつろげる居心地のよい素敵な新築の家づくりを目指しています。

[47]和歌山市満屋

1)地盤調査

2019年11月8日 地盤調査

和歌山市満屋での工事がスタートしました。
地盤調査

家を建てる前にまずは、土地の地盤が軟らかいか、硬いかを調べる「地盤調査」を行います。
建物の自重で沈下することがない地盤かどうかを確認するために、一邸ごとに地盤の強さを調査します。
調べるのは家の四隅と、家が建つところの中心。
地盤調査

さらに、地層が砂質、あるいは粘土質などで構成されているのか、土質調査も合わせて行います。
機械で鉄の棒を入れて、地上から最大10mの深さまで調査することができるそうです。
地盤調査

鉄の棒は地盤が硬い時、折れることもあるそう。
反対に、柔らかい時はするすると入っていくそうです。
今回の地盤調査は、おそらく大丈夫との事。
検査結果が待ち遠しいですね。

11月15日
地盤調査の結果が出たそうです。
「改良なし」との事でした!
次は地鎮祭です♪

先頭に戻る

お気軽にお問い合わせください! TEL 0120-928-207


PAGETOP
Copyright © 丸良木材産業株式会社 All Rights Reserved.