和歌山の地で新築住宅を手掛け半世紀。地震に強く断熱性能も高いパナソニックの耐震住宅工法テクノストラクチャーで新築・注文住宅を建築いたします。開放的な吹き抜け、リビング階段など、家族が集い、くつろげる居心地のよい素敵な新築の家づくりを目指しています。

[45]和歌山市木ノ本

1)建築地2)地鎮祭3)基礎工事4)土台据え5)上棟6)上棟式7)断熱工事8)大工工事

2018年12月着工 建築地

10月8日
造成工事が終わったようです。

まもなく和歌山市木ノ本の建築がはじまります!
どんなお住まいになるのか楽しみですね♪

先頭に戻る

2018年11月23日 地鎮祭

地鎮祭が行われました!

これから始まる工事の安全を祈願します。
上手にできたかな~(^^)?

たくさんの思いを込めて、神様に建築の許可を頂きます。

いよいよ工事着工です!

先頭に戻る

2019年1月7日 基礎工事

基礎工事がはじまりました。
コンクリートの強度を上げる配筋が組まれています。

テクノストラクチャーでは、法律に定められている基準を大きく上回る緻密な構造計算を実施。
全部で388項目にも及ぶ構造計算で、細部までしっかり耐震性をチェックしていきます。
その中で基礎に関する項目だけで100項目以上もあり、地盤の強さや間取りに応じて、配筋の太さや本数を決めていき、それから基礎を作っていきます。

基礎の配筋が完成したところで行う配筋検査は、社外の検査機関も来てくれダブルチェック。
建物の重さだけでなく、自然災害による振動などの荷重に対して、最適な配筋が配置されているかを外部の方に幅広くチェックしてもらい、基礎の強度を確保しています。
こうしてたくさんの検査を繰り返して基礎は作られています!
配筋が組まれた後は、型枠を組み、コンクリートを流していきます!

先頭に戻る

2019年1月19日 土台据え

基礎工事が終わり、土台据えに入りました。

ここからの作業は大工さんにバトンタッチ。
現場では上棟に向けての準備がされていました。

大工さんが作っているのは上棟後に取り付けていくものだそうです。
準備もばっちりですね!

基礎の上には、基礎パッキンを配置し、断熱材や土台を据え、家が建っていきます。
基礎の上の黒いものが基礎パッキン。
床下の換気を行い、シロアリを寄せ付けにくくしたり、木材の腐食による劣化を防いでくれる役割があります。
オレンジ色に塗られた土台は防蟻処理が施されたものです。

この後は、テクノビームが搬入され、足場が組み立てられ、いよいよ上棟になります。

先頭に戻る

2019年1月23日 上棟

上棟工事が行われました!
今回はテクノストラクチャー上棟 祝900棟目となります!
10時前にはすでにこの状態。
2階の組立作業が始まっています!
鉄でできた「 テクノビーム 」が運ばれていますね(^^)/

このテクノビームが、柱がなくても開放的な間取りができるポイントになります。
木材は柱のように木を縦に使う時には十分な強度が期待できますが、梁のように横向きの力がかかる場合には弱いという弱点があります。
割りばしもそうですよね。

横向きの力に弱いと、重力を受けやすい梁もたわんできます。
梁がたわむとドアの開閉がしにくくなったり、隙間風を起こす原因にもなります。

そこで考え出されたのが木に鉄を組み合わせた「テクノビーム」。
鉄でできたテクノビームなら木の弱点を補い、何年経ってもたわみがほとんど進行しません。
そして、柱のない自由な間取りができ、建物を長く住み継いでいくことができます。

「 でも、鉄の梁って錆びるんじゃないの? 」という疑問が…
実は、テクノビームには亜鉛メッキという特殊な加工が施されています。
この亜鉛による保護皮膜が鉄素地が錆びるのを防いでくれ、万が一、亜鉛皮膜にキズが発生した場合でも、亜鉛の犠牲防食作用により鉄素地を錆びから守ります。
安心してくださいね。

正面にはパナソニックのロゴが確認できました!
完成すると見えなくなるテクノビームのどこかに入っています♪
これから上棟の方もぜひ見つけてくださいね!

着々と作業が進み、あっという間に屋根も出来上がってきました。
今回はいつもと少し屋根の形が違いますね!
片流れのようです。
これからどんな風になっていくのか楽しみですね♪

三時過ぎには上棟作業も終わり、白いシートで覆われていました。

次回もお楽しみに!

先頭に戻る

2019年1月26日 上棟式

上棟後はこれまでと違って、一気に「 家が建ったなあ 」と実感しますね!
各部屋の大きさや柱など、いろんなものが見て分かるようになってきました。
もちろんテクノビームも見どころです!
大工工事に入るとだんだん見えなくなってくるので、しっかり見納めしてくださいね♪

上棟式がはじまりました!
これまで工事が無事に進んだ事への感謝や、これからの工事が無事に進んでいくことを祈願します。

お家の四方に酒・塩・米をまき、お浄めします。
上手にできたかな (^^)?

それから工事に携わる監督や大工さんと顔合わせを行います。
よろしくお願いします!

最後に一本締めを行いお開きになります。

そのあとは上棟後のお家と図面を照らし合わせながら、コンセントや設備などの位置の確認作業に入ります。

次回もお楽しみに♪

先頭に戻る

2019年2月12日 断熱工事

上棟後の白い養生シートに覆われていた外観は防水シートになっています。

断熱材も入りました。
まるで布団が敷き詰められているみたいですね!

断熱材は家の中の温度を一定に保ってくれる役割があります。

丸良の断熱材はロックウールを使用しています。
このロックウールは綿あめのように、岩からできた細かい繊維がたくさん集まったものになります。
繊維と繊維の間にたっぷり空気が含まれるようになっているため、抜群の断熱性が期待できます。
さらに、耐火性は法定不燃材としても認められていて、燃えにくさ・溶けにくさも実証されています。
耐水性にも優れていて、水もはじき、結露がしにくいので安心ですね(^^)

断熱材が入った後は石膏ボードが張られていきます!

先頭に戻る

2019年2月24日 大工工事

片流れの屋根が出来上がってきました。
今回のお家の屋根材は、軽くて丈夫なガルバニウムを使用しています!

外壁もサイディングではなく、これは下地材になります。
これからこの上に塗装していきます!
どんなお家になるのか、ますます楽しみになってきましたね♪

そして、白い養生シートのところにはインナーガレージが!
リビングの窓からも中が見えるようになっていて、リビングに居ながら趣味の自転車を眺められるお家になっています♪

室内の石膏ボードが張られています。
だんだん何の部屋か分かるようになってきましたね。
養生されている床も施行済み。
残念ながら床色は見えませんでした(+o+)

ここにはもうすぐ階段ができます。
上からの光が明るいですね。

キッチンから階段下を通るこちらは洗面室。
一番奥の部屋は脱衣室になっています。
浴室にはお風呂ももう入っていました。
水回りが一直線の動線になっていて、家事も楽にできそうですね!

先頭に戻る

お気軽にお問い合わせください! TEL 0120-928-207

PAGETOP
Copyright © 丸良木材産業株式会社 All Rights Reserved.