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2022年9月 建築地

岩出市水栖で新築工事が始まります。
今回は平屋の住まいになります。
建築地

2022年10月3日 基礎工事

基礎工事が始まり、配筋が組まれていました。
基礎配筋工事全体

地震に強い家を作るためには、丈夫な基礎であることが大切です。パナソニックのテクノストラクチャー工法では、388項目にも及ぶ構造計算を行い、家の大きさや間取り、地盤に合わせた丈夫な基礎を作ることができます。
構造計算の比較

構造計算の魅力は、家を建てる前の設計段階で、地震や台風に対する安全性の確認を行えることです。基礎のチェック項目だけでなんと100項目以上!家にとって基礎は、それほど大切な躯体となります。家が建つ前に、強さが分かると安心ですよね。
基礎配筋アップ

今回のお家は、別棟にガレージのある住まいになります。
次回もお楽しみに♪
ガレージの基礎配筋

2022年10月8日 基礎工事2

基礎の配筋が組まれた後は、外まわりの型枠を組みます。
基礎型枠全体

基礎の中に配管を通す穴をあけるために、あらかじめ基礎貫通スリーブ(仮パイプ)もセットされています。コンクリートが固まったらスリーブは外され、あけられた穴の中に給排水管を通していきます。
基礎貫通スリープ

2022年10月14日 基礎工事3

基礎の底盤部のコンクリートを打設後、立ち上がり基礎用の型枠が組まれています。
立ち上がり基礎の型枠

2022年10月21日 基礎工事4

立ち上がり基礎のコンクリートを打設した後、コンクリートが充分に固まってから、型枠が外され、基礎が完成します。
基礎完成

丸良の基礎はベタ基礎を採用しています。
ベタ基礎は、地面に接している部分が広く、家全体の重さを均等に分散して地盤に伝えることができます。地盤へ伝達される力を和らげることで、家が不同沈下したり、重みで損傷したりしない、しっかりとした基礎をつくることができます。
基礎完成全体

2022年10月25日 土台据え

工事は大工さんにバトンタッチ。
上棟前の準備と土台据えが行われました。
土台据え

基礎の段階で仮パイプを入れていた所には、給排水管も通っています。
配管などの床下の準備が終わると、断熱材が入れられ、床板でふさいでいきます。
断熱材

2022年10月28日 上棟

お天気も良く、上棟日和となりました。
上棟風景

別棟のガレージも一緒に上棟になります。
木造ガレージの上棟

午前中には、柱が組まれ、テクノビームの組み立ても始まりました。
大工さんたちの手際の良い作業風景、テクノビームの組み立ては、上棟の見どころになります。
テクノビームの組み立て

ガレージの方は、お昼前には屋根まで出来上がってきました。
ガレージの屋根まで完成

Panasonicのロゴも発見。
テクノビーム梁のPanasonicのロゴ

青い空にテクノビームが映えますね。
このあと屋根の下地が組み立てられます。
テクノビーム

クレーンで部材が運ばれ、組み立てていきます。
屋根の形が見えてきました。
屋根の組み立て

野地板の準備がされています。
野地板の施工

屋根の下地が組み上がると、野地板を載せていきます。
野地板

野地板の上には、防水シートを敷いていきます。
防水シートの施工

家のまわりは、仮設用の白いシートで覆いしっかりと雨対策を行い、上棟作業は終了となります。
上棟終了

2022年11月7日 電気工事

電気工事に入りました。
上棟後の外観

大工さんが本格的に家の中の工事を始める前に、電気屋さんが配線を通しておきます。
電気工事

屋根裏に、家の配線や換気システムのダクトが通っていきます。
電気配線

換気システムなどの設備機器もスタンバイ。木材もスタンバイされています。
換気システム

テクノストラクチャー工法では、本柱・間柱に強度と耐久性の優れた構造用集成材を採用しています。無垢材は自然素材のため、割れや反りなどがあり、品質・強度が安定していない難点があるのに対し、集成材は木の節や割れなどをできるだけ取り除き、特殊な接着剤を使うことで、自然素材でありながら工場生産による均一で高品質な木材を作ることができます。
送風ダクトと熱交換気ユニット

基礎工事で仮パイプを使ってあけた穴から、給排水管も通っています。
給排水管

こちらはガレージの中になります。ガレージは在来木造で建てています。
梁が太いところ、色が違うところがありますが、家の構造体や壁の構造体など、その場所に必要な強度によって木材を使い分けています。こちらもしっかりと作っていきます。
木造ガレージ