1)建築地2)地鎮祭3)基礎工事4)土台据え5)上棟6)電気工事7)上棟式8)壁断熱材9)外壁工事・大工工事10)美装後11)引渡式

2022年2月9日 建築地

和歌山市有家で新築工事がはじまります!
建築地
どんなお家になるのかお楽しみに!

2022年2月23日 地鎮祭

地鎮祭が行われました!
地鎮祭とは建物の新築の際に、その土地の神様を祀り、工事が無事に終わること、土地と建物が末長く安全であることを祈願するためにおこなわれる祭祀です。
地鎮祭のお祓い

まずは四方祓の儀。四隅のお清めをします。
地鎮祭の四隅のお清め

次に刈初の儀(かりぞめのぎ)と穿初の儀(うがちぞめのぎ)。お家を建てる前に、神様に工事の開始を奉告します。
刈初の儀は、この土地の草を刈りますという意味を込めて、「えい、えい、えい」という掛け声で鎌で葉を刈る所作をします。
刈初の儀

穿初の儀は、基礎工事をするために土を掘ることを表す所作をし、「えい、えい、えい」と声を出しながら鍬を入れます。
穿初の儀

続いて鎮物埋納の儀という、神霊を和め鎮めるために鎮物の品を捧げ、工事の無事と安全を祈念します。そして、祭壇に向かってこれから始まる工事の無事と安全をお祈りします。
祭壇に向かってお祈り

最後はみんなで記念撮影!
地鎮祭の家族写真

新しいお家、楽しみですね♪
子どもさん記念写真

2022年3月17日 基礎工事

基礎の配筋検査が行われました。配筋検査は、外部の検査機関から来てくれます。
基礎配筋の外部の検査

基礎の大きさや鉄筋の配置は、家の間取りとその重さや地盤の強さから、構造計算をすることで決まります。配筋検査では、鉄筋の太さ、本数、間隔などが、図面通りに正しく配置されているかどうかを確認します。
基礎配筋

地震に強い家づくりでは、基礎からしっかりと行うことが重要です!
テクノストラクチャー工法では、基礎から構造計算がされています。細かくチェックされていると安心感が違いますよね。


3月22日

配筋検査に合格し、型枠が組まれました。この型枠の中にコンクリートが流されます。
基礎の型枠

4月6日

構造計算や社内外の施工上のチェックや検査を終え、基礎工事が完了しました。
基礎工事完了
次の工程からは、大工さんにバトンタッチ。上棟に向けて準備が行われます。

2022年4月11日 土台据え

土台据え工事が行われました。
土台据え工事

床下の配管工事もばっちり。ピンクと水色の配管は給湯器の配管です。ここはお風呂ですね。
基礎の床下配管工事

基礎の上に、床下を換気する基礎パッキンをセット。その上に土台を乗せ、アンカーボルトでしっかり固定。土台の間には断熱材をはめ込み、待機中の床板をセットして、上棟の準備は完了です。
基礎と土台の固定、ホールダウン金物、アンカーボルト、ほぞ金具、基礎パッキン

断熱材がきれいにおさまっています。部屋の温度を快適に保つために、床下からの熱気や冷気を防いでくれます。
床下断熱

次回もお楽しみに!

2022年4月15日 上棟

上棟が行われました。お天気はなんとか持ってくれました(^^)
作業が始まり、一階の柱が立ち上がりました。
一階の柱を立ち上げる大工

おなじみの、パナソニックのロゴが入ったテクノビーム梁が、柱間にかけわたされていきます。
テクノビームをかけわたす大工

ロゴが見えました!
大工さんたちの手際の良い作業、クレーン運転手との連携プレイでぴったりと収まっていく部材も上棟の見どころです!
テクノビームを固定する様子

二階のテクノビーム梁も組み上がりました!
一階の白いシートは、雨に濡れないよう、仮設の養生シートで囲っていきます。
仮設の養生シートで囲われた家

あっという間に、垂木まで組み立てられています!

垂木の上には瓦の下地材、野地板を載せます。

近くでみるとこんな感じです。
この上に防水シートを敷いて、上棟作業が終了。防水シートを敷いた後は、瓦が葺かれていきます!

2022年4月16日 電気工事

電気工事が行われました。
上棟後の現場

現場では電気屋さんがコンセントのフレームを取り付けていました。
コンセントを取り付ける電気屋

見えづらいですが、屋根には防水シートが敷かれています。
屋根材も待機中です。
上棟後の外観と待機中の屋根材

2022年4月24日 上棟式

上棟式が行われました。
上棟式では、これまでの工事が無事に進んだ事への感謝と、これからの工事も無事進んでいく事をお祈りします。
上棟式

家族みんなでお酒、お塩、お米を持って、お家の四隅のお清めから行います。
お清めをする家族

最後に、一本締めにて上棟式は終了となります。
上棟式の一本締め

式の後は、現場にてお打ち合わせを行います。
コンセントやスイッチの位置など、図面と家を照らし合わせて、確認を行っていきます。
現場で打ち合わせ

2022年5月23日 壁断熱材

断熱材とサッシ窓が入りました。丸良で使っている断熱材はロックウール。熱と空気の移動を止め、高気密・高断熱の家に仕上がります。
壁断熱材

6月2日 天井断熱材
二階に天井断熱材が入りました。断熱材は、隙間なくびっしり入っています。断熱材は家の断熱性を保ってくれるので、冷暖房費を抑えてくれる役割も。断熱材の次は、石膏ボードを張っていきます。
天井断熱材

2022年6月17日 外壁工事・大工工事

外壁張りの工事が始まりました。
外壁サイディングの施工

足場の隙間から外壁材のサイディングが見えました!明るいホワイト色です。サイディングは、下から一枚ずつ張り上げていきます。サイディングの裏側には、空気の通り道を確保し、排水と乾燥ができる通気工法を採用しています。結露やカビなどによる劣化を防ぎます。
外壁サイディングの施工途中

LDKでは、大工さんが石膏ボードの施工中でした。
石膏ボード施工途中のリビング

脱衣室と洗面室は分かれていて、洗面室は玄関から、脱衣室はリビングから出入りできます。こちらは洗面室。収納の中のでっぱりはなんだろう?できあがりが楽しみです♪
大工工事中の洗面室と脱衣室

二階ホール、めちゃくちゃ広いですね~。雨の日も部屋干しができるので便利!
大工工事中の二階ホール

こちらはバルコニー。外壁材のサイディングと、木目調の軒天の施工がされています。これからコーキングの充填を行います。
外壁サイディングと軒天の施工

こちらは寝室。二階の建具はホワイトアッシュ柄。明るくなりそうです♪
大工工事中の寝室

石膏ボードを張り終えると、クロス工事に入ります。次回もお楽しみに♪

2022年7月15日 美装後

お引き渡しに向けて、美装が完了しました。
家の外観

LDKは21.5帖のひろびろ空間。カップボードの背面のタイル柄のクロスがかわいいですね。TV設置予定の壁には、作り付けのテレビボードも。
化粧梁のある21.2帖のLDK

立ち上がりのある対面キッチンは、手元を隠せるからリビングからの見た目スッキリですね!
立ち上がりのある対面キッチン

キッチンの奥はパントリーになっています。可動棚を設けて、好きな高さに変えながら収納ができます。
パントリーのアクセントクロスはスヌーピー

リビング横には4.5帖の和室も。室内物干しも設けられています。
リビングの横にある4.5帖の和室

キッチン前、テレビを設置する壁の後ろにも収納を設けています。こちらには、可動棚を採用されています。来客時でも見えにくい場所なので、DVDなどのTV関係のものや、学校のプリントなどの書類収納に良さそうですね。
テレビ後ろの可動棚付き背面収納

扉を開けると、脱衣室と浴室につながります。
脱衣室と浴室

脱衣室の隣は洗面室になります。収納の中には、テレビボードのくぼみを活用した、ちょい置きに便利な台も。玄関からも近いので、ファミリークローゼットとしても使えます。
脱衣室横の洗面室

二階ホールもひろびろ。ホシ姫サマを設けられています。二階ホールから直接バルコニーに出入りできるので、雨の日も洗濯物をサッと取り入れ、室内に干すことができます。
ホシ姫サマ付きの二階ホール

こちらは7.4帖の寝室です。写真の反対側には、ウォークインクローゼットも設けています。寝室からもバルコニーへ行き来できます。
7.4帖の二階寝室

2022年7月16日 引渡式

引渡式が行われました。
引渡式のテープカット

竣工、おめでとうございます。
営業からお花のプレゼント

これから新しいお家で、新しい生活がはじまりますね!
丸良のお家でたくさんの素敵な思い出を作ってください(^^)/
キッチン前で記念撮影