和歌山の地で新築住宅を手掛け半世紀。地震に強く断熱性能も高いパナソニックの耐震住宅工法テクノストラクチャーで新築・注文住宅を建築いたします。開放的な吹き抜け、リビング階段など、家族が集い、くつろげる居心地のよい素敵な新築の家づくりを目指しています。

[43]岩出市桜台

1)擁壁工事2)基礎工事3)基礎工事24)土台据え

2018年5月1日 擁壁工事

岩出市の桜台で、新しい岩出モデルの建築がはじまります!
先日、着工に向けて、擁壁(ようへき)工事が行われました。
擁壁工事とは、斜面の土砂が崩れるのを防ぐために設ける壁の事です。
お城で言えば、石垣のようなもの。
擁壁工事で、斜面などを平らな土地にしていきます。


すっきりと暮らす、収納アイデアがたくさん詰め込まれたお家を目指します!
お楽しみに~(^^)/♪
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2018年5月10日 基礎工事

基礎工事が始まりました。
配筋を組み、型枠が組まれ、配筋検査が行われていますね(^^)/
テクノストラクチャーでは、基礎から構造計算が行われています。
配筋検査は、コンクリートを打つ前に、配筋の寸法や数量などが図面通りに正しく配置されているかどうかを確認する検査になります。
建物の強さや耐久性を保つために、とても重要な検査です。

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2018年5月20日 基礎工事2

配筋検査に合格すると、次の工程に進みます。

型枠の中にコンクリートが流され、基礎を造っていきます。

基礎が乾くまで、養生期間となります!

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2018年6月1日 土台据え

基礎が出来、上棟に向けて土台据えに入りました。
テクノ束やほぞ金具が見えていますね!
テクノストラクチャー工法では、土台と柱、柱とテクノビームの接合部分に、ほぞ金具とドリフトピンからなる接合金具を採用しています。
一般的な木造住宅では木材の接合部を削り出しているため、細くなる部分ができてしまいます。
この接合金具を採用した接合方法ですが、木材の切欠きを最小限に抑え、しかも柱の引き抜き強度は一般的な工法の約3倍。
地震の揺れなどによって柱が引き抜かれ倒壊するのを防ぎます。
また、注文住宅では一棟ごとに設計が異なります。
この異なる設計の住宅耐震性を確かなものとするために、テクノストラクチャー工法では、一棟ごとすべての家の構造計算を行っています。
構造計算では、388項目にもおよぶ厳しいチェックを行い、災害に対する強さを徹底的に検証し、必要であれば設計を修正して、検査に合格したものだけを建築しています。

土台工事が終われば、基礎の間には断熱材をはめ込んでいきます。
断熱材も法律で定められた断熱基準をクリアすることを最低基準として、テクノストラクチャー工法に適した断熱材を使用しています。
災害からの安全性も、住んでからの快適さも、どちらも大事にしたいですよね(^^)/

次はいよいよ上棟になります!

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